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主な目次
Ⅰ 地誌の時代における中世骨寺
第一章 近世地誌のなかの骨寺・山王窟
第二章 相原友直の地域史研究―中世骨寺への関心―
第三章 菅江真澄が記す骨寺と須川岳―その批判的検証―
Ⅱ 中世骨寺村から近世本寺へ
第四章 骨寺村(本寺)の開発と用水―中世から近世へ―
第五章 山谷本寺における近世村落の成立―享保十二年高人数改帳の分析を中心に―
第六章 須川嶽山をめぐる五串村と山谷本寺―本郷と端郷の関係―
第七章 小猪岡と山谷本寺の隣村関係―小猪岡槻山家文書を中心に―
第八章 『安永風土記』にみる仙台領西岩井―十八世紀中後期の地域社会―
Ⅲ 凶作・飢饉と村落の危機
第九章 大肝入大槻丈作の事績と「上書」―宝暦・天明の凶歳の後で―
第十章 山谷本寺地域の天保の飢饉―天保十年『切支丹宗門高人数御改帳』を読む―
第十一章 西岩井小猪岡の天保の飢饉と村落危機―近世本寺の村落史研究の参照事例として―
第十二章 明治二年の嘆願書―幕末維新期の山谷本寺―
Ⅳ 山谷本寺・西岩井の生活諸相
第十三章 近世史料にみる居久根(イグネ)
第十四章 山谷本寺のキリシタン類族と鉄砲持
第十五章 嶽山・御林・里山での野火禁令
第十六章 藩政下の山谷本寺における馬について―有馬・買い渡し・父馬―
第十七章 磐井郡西岩井における山野の利用―里山・嶽山、そして御林―
第十八章 厳美渓の天工橋と地域社会
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